NFTについて ~ 未知なる可能性 夢に求めて ~

f:id:ake36110b:20220408082813j:plain


みなさん こんにちは。

朱です。

本日は NFT のコラムです。

 

メタバースにつづき

デジタル関連の記事です。

 

デジタルで特許を守るようです。
役所がなくなるかもですね♫

 

 

〈 NFTって? 〉

 ” Non-Fungible Token ” ※非代替性トークンの略で

保有証明書や鑑定書が付いた代替不可能なデジタルデータです。

これまでインターネット上に存在するデータは

無限に複製できるため資産価値がほぼありませんでした。

例は、インターネット上のデータをダウンロードしてしまえば

そのデータが元データだったのかは

誰もわかりません。

しかし、ブロックチェーンの登場で

デジタルデータの複製や改ざんが困難となり

ちゃんとした資産価値として扱われるようになりました。

そのデジタル資産の一つとして 『 NFT 』 があります。

ここでの注意点は

NFTは代替不可能なデータのことで

NFT自体に価値があるわけではありません。

f:id:ake36110b:20220408083212j:plain

〈 なぜ注目が? 〉

・非代替性

仮想通貨との違いは

トークンの置き換えができるかどうかです。

仮想通貨は同価値となる他の銘柄や

現金へと置き換えることが可能です。

一方、NFTはシリアルナンバーの入った限定品のようなもので

唯一性が立証できる取り換えのきかない 1 点物となっています。

データがオリジナルである証明や

所有者といった情報のひもづけで

個々を識別できます。

希少価値があり信頼性も高いので

アートジャンルでの利用が盛です。

 

改ざんが不可能

NFTで使かっているブロックチェーン技術は

ブロック単位でデータを管理し

時系列順に取引情報を蓄積していくシステムです。

各ブロックは鎖のように連結し

相互関係にあるので

データは複数個所に分割保存されていきます。

たとえ改ざんを行っても

ハッシュ値電子署名といった暗号技術で検出され

他ブロックの取引情報と一致しないので

すぐに見抜かれます。

また、取引履歴が改ざんされた場合

後続するすべてのブロックに影響が及ぶため

取引が発生するたびに延々と修正し続ける

現実的ではない処理が必要になります。

こういった理由から

NFTは証明書の役目を果たしています。

〈 まとめ 〉

今回の記事はいかがでしたか?

 

昨今技術の革新が進んでいきますが
なるべく着いていきたいものです。

 

今後も ビジネス や 転職 に有益な情報を発信していくので、

よろしくお願いします。